お役立ち

コロナウイルスの感染経路「エアロゾル感染」について

エアロゾル感染?エアロゾルって何ー?

という方に今日は

  • エアロゾル感染のこと
  • エアロゾル感染予防のこと

を紹介していきます。

 

日を増すごとに「コロナウイルス」の感染者が続々とでてきてますね。

単純に「検査」が進んでないだけで、隠れ感染者は報道されている以上にいると私は悟りました。(勝手に)

国民ひとりひとりが意識を変えて防衛していくしか方法はないようです。

 

今も変わらず言われているのが

正しい「手洗い」と「咳エチケット」で感染を予防・広げないようにすること。

新型コロナウイルスから身を守る!今日からできる6つの予防方法中国「武漢(ぶかん)」から始まった新型コロナウイルス(新型 肺炎)。 とうとう日本人でも感染者がでてきちゃいましたね... ...

 

最新の情報はまず「厚生労働省」のページで確認してから、他の情報源(ニュースや雑誌など)を見るのがいいかもしれません。

お住いの県のホームページでも「コロナ最新情報」は確認できます。

新型コロナウイルス感染症について|厚生労働省

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

 

新たな感染経路「エアロゾル感染」について

エアロゾル感染

コロナウイルスが空中で浮遊している(ただよっている)状態

感染者がその場から離れても、しばらくウイルスが空間にただよっている

密閉された空間だと体内に吸い込んで感染する可能性がある

これまで「コロナウイルスの感染経路」は

  • 飛沫感染
  • 接触感染

と言われてきました。

つい最近になって新たな感染経路として「エアロゾル感染」が考えられるという話が出てきました。

 

Yahoo!ニュースで詳しく解説している記事があったので引用しますね。

「エアロゾル感染」可能性認める 中国政府 新型肺炎 「飛沫」より感染力
2/19(水) 18:27配信産経新聞

国立国際医療研究センター=1月29日午前、東京都新宿区(佐藤徳昭撮影)
【北京=西見由章】中国国家衛生健康委員会は19日、新型コロナウイルスの感染ルートについて、従来の飛沫(ひまつ)感染と接触感染に加えて、霧状に浮遊する粒子に混じったウイルスを吸引する「エアロゾル感染」の可能性があるとの見方を示した。中国政府が公式見解で認めたのは初めて。

同委が発表した文書は「比較的密閉された環境で長時間、高濃度のエアロゾルにさらされた場合に感染の可能性がある」と指摘した。エアロゾル感染は、感染力が非常に大きい空気感染とは異なるとされるが、患者のせきやくしゃみによる飛沫感染と比べると感染範囲は拡大する。

エアロゾル感染については上海市当局が2月8日、専門家の意見として主な感染ルートと認められると発表。一方、中国疾病予防コントロールセンターは翌9日の記者会見で「エアロゾルを介して感染することを示す証拠はない」と否定するなど、中国国内でも見方が割れていた。

引用:Yahooニュース:「エアロゾル感染」可能性認める 中国政府 新型肺炎 「飛沫」より感染力

 

この記事によると、「エアロゾル感染」を否定する言葉もあるので「エアロゾル感染」が本当かどうかはさておき。

 

「エアロゾル感染」という言葉を聞いて、これは本格的に予防に努めないといけないとわたしは焦ってしまいました;

というのも、我が家の猫が現在「鼻かぜ」を患っていて「ネブライザー」で治療しているんですね。

[関連記事]⇒ネブライザー選びで失敗した経験から重視するポイントを紹介|猫×ネブライザー

 

▼これです

この機械は「液体の薬剤をエアロゾル化」したものを、猫が鼻や口から吸うことで治療するものなんです。

ネブライザーという機械を使うと、液体が「霧(きり)状」になるんです。

衣装ケースに入れて治療しているんですが、

ネブライザーのスイッチをいれると霧がもくもく出てきて衣装ケースいっぱいに霧状になった薬剤が充満します。

粒子が細かくなるので、体内に行き届きやすいんですね。

 

実際は、こんなに狭い空間で人間が過ごすこともないでしょうし、ウイルスが上記の写真のようにはっきり霧状になるわけでもないと思いますが…

エアロゾル感染の場合、しばらくウイルスが空中を漂っているのがやっかいなんです。

ネブライザー治療中はいつも窓を換気していますし、治療が終わってからもしばらく薬剤は空中を漂っているのが加湿空気清浄機の反応でわかります。

SHARPの加湿空気清浄機は薬剤に反応して、治療が終わってからも約30~1時間ほどはPM2.5ランプが点灯し続けます。

 

タクシー運転手さんの感染や、クルーズ船での対応が問題視されたのも、「エアロゾル感染」が考えられるなら妙に納得しました。

 

 




エアロゾル感染から予防するために

エアロゾル感染から身を守るために意識したいこと

  1. 部屋の換気をする
  2. (可能ならば)狭い空間で過ごす場所にいかない
  3. (可能ならば)一つの場所に立ち止まらない
  4. 人が密集する場所に行かない
  5. マスクやハンカチ、メガネで「目・鼻・口」からの侵入をふせぐ

 

コロナに感染しても軽症で済む方がいる以上、一人ひとりが意識してコロナを広げない・感染しない努力が必要です。

はっきり症状でない人もいるってことは、感染していても気づかないってことですからね。

自分は大丈夫であっても、他の人に移す可能性はゼロではないですから・・・。

 

「自分は何の症状も出てないから大丈夫っ!」じゃなくって、、、

 

「自分の行動で、他人感染させてしまうかもしれない」という意識をもって生活していきたいと思います。

 

おまけ

今までマスクだけして外出してたんですが、「目」からも侵入するということを知って

今日は

「ブルーライトカットのメガネ」と「マスク」

をして外出してみました。

これで帽子かぶったら完全に不審者だなぁ(笑)と思いつつ、、、

「大げさすぎるぐらいでいいのよね」と開き直ることにしました。

 

長めの外出したら、いつも目がショボショボして1日ダウンしてしまうんですがメガネがよかったのかショボショボがなかったです。

帰宅後の「洗顔」もよかったのかもしれません。

 

終わりに

「エアロゾル感染」から身を守るためにしたいことは

  • こまめな換気
  • 狭い空間、人が密集する空間を避ける
  • マスクやハンカチ、メガネでウイルスを防御する

上記の3点です。

マスクが不足が長期化しそうなので、手作りマスクに挑戦しようと思って材料買ってきました。

近日中につくってみたいと思います。

 

ではでは~
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