お役立ち

「新型コロナウイルス予防」のために我が家が備えたアイテムを紹介

新型コロナウイルスは特効薬がありません。

なので

ひとりひとりが感染をしないように、感染を広げないようにする

しか方法がありません。

 

▽前回は予防する方法を紹介しました

新型コロナウイルスから身を守る!今日からできる6つの予防方法中国「武漢(ぶかん)」から始まった新型コロナウイルス(新型 肺炎)。 とうとう日本人でも感染者がでてきちゃいましたね... ...

 

わたしが用意しているもの、新たに調達したもの

予防に準備しているもの
  • マスク
  • タオルハンカチ
  • 手ピカスプレー
  • 手ピカジェル
  • 石けん
  • キッチンペーパー
  • 空気中の菌やウイルスを除菌できる「クリアポット」
  • エタノール
  • ノンアルコール除菌スプレー
  • ノンアルコール除菌シート

上記のアイテムで対処していきたいと思います。

 

マスクとハンカチ

コロナウイルスは「飛沫感染」「接触感染」を気を付けることで予防ができるとのことでした。

残念ながら「マスク」より菌の方が小さいため「マスクをしておけば感染しないわっ♪」とはならないようです。

ですが「飛沫感染」から守れる心強いアイテムになります。

やっかいなことに、新型コロナウイルスに感染していても無症状の方もいます。なので、自分が感染しているかもしれないと過程して行動しないと知らぬうちに病原菌をまき散らすことになります。

周りに移さないためにも「マスク」は必要アイテムになります。

たまに、咳やくしゃみの症状があっても「マスク」をされない方がいます。そのような方と接触した場合も、自分がマスクをしておけば飛沫感染から守ることができます。

 

ここまでマスクの大事さを語ってきましたが…。

ネット通販で売られているマスクの値段見ましたか?ちょっと驚いてしまいました。通常の3倍以上、、いや5倍以上のお値段で売られているマスクもありました。

実店舗でもマスクの品切れが目立ちます。

ご自宅に「マスク」の在庫がない方におすすめしたいのは、「ハンカチ」や「タオルハンカチ」です。

  • 自分がくしゃみや咳をしたいときに「ハンカチ」を口&鼻にあてる
  • マスクをしていない相手が「くしゃみや咳」をしたときも、「ハンカチ」を口&鼻にあてる

上記のような使い方で「飛沫感染」を防いでください。

 

 

 

手ピカスプレー&手ピカジェル

手ピカスプレーは、「接触感染」から守ってくれるアイテムになります。

アルコール消毒液は濃度70~80%のものがいい

我が家には部屋に常備しています。部屋から戻ってきたときや猫のトイレを掃除したあとは必ずシュッとしています。

外出する際は「ミニボトルスプレー」にいれて携帯して持ち歩いています。

手を洗えないときにも手ピカスプレーは大活躍します。

今回あらたに「手ピカジェル」のミニボトルを購入してみました。手ピカスプレーがなくなったら使いたいと思ってます。

 

石けん、キッチンペーパー

コロナウイルスは石けんでやっつけることができるそうです。

なので石けんを使った「手洗い」が大事。

薬用もありますが、わたしは主婦湿疹に悩んでいるので、なるべく合成界面活性剤が含まれていないものを使いたいのです。

ふつうの石けんで大丈夫とのことでしたので、「arau(アラウ)」の泡ハンドソープを買いました。

キッチンペーパーは手を洗った後に使う予定です。

いつもはティッシュで拭いてたんですが、キッチンペーパーの方がよく水分をふきとれると思って追加で買いました。

 

 

クリアポット

部屋に置くことで空気中の菌やウイルスを除菌できるアイテムになります。

ドラッグストアの薬剤師さんに猫がいても大丈夫かと尋ねたら、近くにおいてはダメとのことでした。

おすすめの置き場所は高いところです。押し入れの一番上に置いても大丈夫とのことだったので購入してみました。

あとこまめに換気したほうがいいようです。

 

エタノール

猫のネブライザーを拭くために買っていたものです。

拭いても、すぐに乾く(揮発する)ので消毒にいいですよ。

ただし、フローリングなどの床についてしまうと白くなってしまうのでご注意ください。

メラミンスポンジとベビーオイルを使って白くなった床をきれいにする
アルコールで白くなったフローリングを元に戻す 消毒用エタノールで床(フローリング)を拭いたら白くなってしまった 熱々のやかんをフローリングに置いたら白くなってしまった ...

★メラミンスポンジと油できれいに落とすことができます。

 

ノンアルコール除菌スプレー、除菌シート

ノンアルコールでも菌を除菌できるということで、ずっと前から使っています。

※コロナウイルスを退治してくれるかは不明です

アルコール除菌スプレーだと床を拭くと白く変色してしまいますが、ノンアルコールの除菌スプレーだと大丈夫なので

猫が嘔吐した後、粗相してしまった時とかにもノンアルコール除菌スプレーでシュッシュッしています。

ノンアルコール除菌シートも同じです。

テーブルを拭くときとか、アルコール消毒に向いていないところにつかっています。

 

 




手荒れで困っている方に「ニトリル手袋」がおすすめ

ニトリル手袋ご存じですか?

私は「主婦湿疹」になったのをきっかけに使うようになりました。

普通のゴム手袋だと、がさつなので包丁を洗うときとかにゴム手袋を切ってしまうみたいですぐにダメになるんですよね。

しかも洗うの面倒くさいし、、、

このニトリル手袋は、素肌感覚で使えるし何より丈夫なんですよね。

新品なのに、手にはめる最中に破れてしまう薄いゴム手袋とも違いますよ。

 

わたしはニトリル手袋を

  • 食器を洗うとき
  • 猫のトイレ掃除
  • 嘔吐の処理をするとき

にはめて使ってきました。

主婦湿疹の症状が激しかったころは、水に触れるだけでも荒れていたのでお風呂に入っているときにも使ってたこともあります;

 

で、なぜニトリル手袋すすめるかっていうと、

新型コロナウイルスで

  • 石けんなどで手洗いを頻繁にするようになる
  • アルコール消毒で手にばんばん使う

どちらも手荒れの原因にもなるんですよね。

そしてコロナウイルスに対する恐怖とかで免疫さがってしまって主婦湿疹みたいな症状が現れる人が増える可能性を考えました。

ちなみに、わたしの主婦湿疹は、熊本地震のストレスと合成界面活性剤の濃度が原因です。

一度「合成界面活性剤」を含む食器洗い洗剤を完全に経つことで右手の人差し指をのぞいて全てきれいになりました。

残り1本はどうしても治ったり再発を繰り返したので皮膚科に行って治しました。

 

3月6日、お店でゴム手袋が売り切れになっているとニュースでやっていました。

すこし調べてみると

小銭や手すりやドアノブなどを直接触らないようにするための手段としてゴム手袋を使う人がいる

ことがわかりました。

たしかに「ゴム手袋」を使うことで直接「指」に触れる機会が減りますものね。

また、石けんや食器洗い洗剤、アルコールに触れる機会も減るのでいいですよね。

指の感覚をしっかり掴みたい人はSサイズ。少し脱着に余裕を持ちたい人はMサイズがおすすめです。

手荒れで悩んでいる方、アルコール消毒スプレーが手に入らない方はぜひニトリル手袋試してみてくださいね。

 

新型コロナウイルスって何者かと思ったら…

2020年現在流行っている「新型コロナウイルス(COVID-19)」は、「新型」と頭にあるので「旧型」があるのかと思って調べてみると

一昔前に流行した「SARS(サーズ)」や「MERS(マーズ)」のことでした。

問1 「コロナウイルス」とはどのようなウイルスですか?

これまでに、人に感染する「コロナウイルス」は、7種類見つかっており、その中の一つが、昨年12月以降に問題となっている、いわゆる「新型コロナウイルス(SARS-CoV2)」です。 このうち、4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10~15%(流行期は35%)を占め、多くは軽症です。残りの2種類のウイルスは、2002年に発生した「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や2012年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」です。 コロナウイルスはあらゆる動物に感染しますが、種類の違う他の動物に感染することは稀です。また、アルコール消毒(70%)などで感染力を失うことが知られています。

引用元:新型コロナウイルスに関するQ&A|厚生労働省

 

本日(2020/01/31)より、テレビでは「新型コロナウイルス」のことを「新型 肺炎」と呼び方をかえてます。

「肺炎」はご年配のかたがかかりやすい病気であり、悪化した場合は死亡にもつながります。

ちなみに新型コロナウイルスは40代後半~の発症が圧倒的に多いとのことでした。

SARSやMERSに比べると致死率は低いと言われている「新型コロナウイルス(COVID-19)」ですが、ご年配の方、高血圧や糖尿病などの持病を患っている方、免疫力が低下している方が身近にいる方は予防をしっかりして対処してください。

 

 

 




終わりに

新型肺炎(新型コロナウイルス)はきちんと予防することで防げるとのことです。

特に「手洗い」が大事なんだとか。

いい機会なので、

正しい手洗いを習得して予防に努めたいと思います。

 

▼最新の情報はこちらから確認できます

「WHO」のHPが「新型コロナウィルス」に関する理解を深めやすいので個人的におすすめです

 

それでは~
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