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新型コロナウイルスから身を守る!今日からできる6つの予防方法

中国「武漢(ぶかん)」から始まった新型コロナウイルス(新型 肺炎)。

とうとう日本人でも感染者がでてきちゃいましたね…

決して他人事ではなくなってきてます。

わたしは「コロナ」が何であんなに騒がれているのか、いまいち理解してないままTVやネットのニュースを見て不安がっていました。

恐がる私に夫が、

感染が広まるのは防げんから、栄養付けたり、手洗いやうがいとかして予防するのが大事

と一言。

そんなわけで、今日は

  • コロナウイルスに対抗する予防方法
  • 夫がやっている風邪の予防方法

を紹介します。

 

コロナには特効薬がないので予防するしかない!

予防策
  1. こまめに手洗いをする
  2. 接触感染に気を付ける
  3. うがいをする
  4. マスク(orタオルハンカチ)をする
  5. 部屋の換気をする
  6. 水をこまめに飲む

新型コロナウイルスには2020年2月6日現在「薬」がありません。

抗生物質は効かないので、熱が出たら「解熱剤」、脱水症状が出たら「水分補給」という対処方法がとられています。

他国ではHIVの薬で症状の緩和が見られたようですが、日本での採用されるのは安全かどうか見極めてからになるのでまだ先になりそうですね。

わたしたちができることは、

感染を広げないように、感染をしないようにすることです。

一人一人の協力が大事。

 

 

手洗い

マスク以上に大事なのが「手洗いをする」ことです。

それには

「正しい手洗い方法」で手を洗うこと

が大事です。

 

わたしは今まで面倒くさくて適当に洗っていたんですが(反省)

熊本県のホームページで紹介されていた「正しい手の洗い方」を参考にして手洗いをしたいと思います。

▲熊本県HP「マメに正しい手の洗い方」より

熊本県のホームページの「新型コロナウイルス関連肺炎に関するお知らせ」にある「新型コロナウイルス感染症の感染対策啓発資材」に、コロナウイルス感染予防方法のPDFが入手できますよ。(「日本語版」「英語版」「中国版」があります)

 

外出先で手を洗えないとき

手を洗いたくても、洗えないときは手ピカジェル」や「手ピカスプレー」を携帯しておけばいつでも手を清潔にできます。

夫は、手ピカスプレーを「ミニスプレーボトル」に詰め替えて持ち歩いています
2020年1月30日にドラッグストアやディスカウントストアをのぞいたとき、手ピカジェルは品薄でしたが、手ピカスプレーは若干ですが置いてありました。

 

「接触感染」から身を守る

「飛沫感染」と同じくらい気を付けなくてはならないのが「接触感染」です。

たとえば、

わたしたちが「指」で触る「ドアノブ」や「スイッチ」などは、ウイルスや菌がたくさんついています。

その指で、お菓子をつまんで口にいれたり、鼻や目がかゆいとさわったりすると体内に菌の侵入を許してしまいますのでご注意を。

特に外出先では気を付けたいですよね。

鼻がかゆくて、つい指で触ってしまう癖があるので気を付けないと…

わたしたちができることは、

  1. ドアノブやスイッチなど、手で触れやすい部分を「除菌シート」や「アルコールスプレー」などでキレイにする
  2. 汚れた手で、口や鼻・目を触らないようにする
  3. 外出先では「手ピカジェル」などを持ち歩き、手を消毒する

 

ちなみに、我が家は「手ピカスプレー」を家においてます。

 

外出するときは、このままだと持ち運びに不便なので、以下の「スプレーボトル」にうつしかえて、こまめにシュッとしています。

 

手ピカスプレーの使い方
手ピカスプレーの正しい使い方

▲熊本県HP「手洗いで感染症予防」より

 

マスク(なければタオルハンカチ)

マスク(ハンカチ)は、飛沫感染をふせぐための大事なアイテム

コロナウイルスの、主な感染経路は「くしゃみ」「せき」などの飛沫感染(ひまつかんせん)です。

コロナウイルスは菌の大きさが小さいため、菌が通過してしまうので「マスクは意味がない」と言われています。

が、、、

主な感染経路は「飛沫感染」だと言いましたよね。

「マスク」は飛沫感染(ひまつかんせん)から予防できるアイテム

になると私は思います。

 

菌は通過してしまうかもしれませんが、

マスクをすることで、「くしゃみ」や「咳」で鼻水や唾を周りに飛ばさないことができます

マスクをしてない相手から身を守ることもできます

ただし、2020年1月30日現在マスクが品薄になっています。

 

前日(1月29日)までは、お店にあったマスクが、今日(1月30日)行ったら店頭から消えていました…

一部5枚くらい入った小さめサイズはすこーし残ってましたけどね。

みんな考えることは一緒のようです。

マスクが手に入らない方は、「ハンカチ」や「タオルハンカチ」をマスクのかわりにおすすめします。

咳やくしゃみをするときは、「ハンカチ」でふせぎましょう♪

また、近くにいる相手が咳やくしゃみしていたら、ハンカチをそっと自分の口元にあてて防いでくださいね。

 

感染を防ぐ・広げない
マスクがない場合の対処方法

▲熊本県HP「咳エチケットで感染症予防」より

 

うがい

うがいは、新型コロナウイルスの予防策になる

とされています。

外出したら口の中は「菌」でいっぱいになっているので、帰宅したら必ず「うがい」をする癖をつけてくださいね。

上記の本で紹介されている「うがい」方法は肺炎を予防できるみたいですよ。

著者の照山裕子先生のインタビュー記事をみてみる

↑うがいのポイントがわかるので読んでみてくださいね。

うがい薬を使わずに、水だけで充分です

 

部屋の換気をする

換気をこまめにすること

1回5分くらいでもいいので、部屋の換気をすることは病気の予防になります。

その際、窓を全開にあける必要はありません。

10~15㎝ほどあけるだけでも十分換気できますよ。(窓が複数あるならば2か所ほどすき間をあけて部屋の空気をいれかえてください。

 

水をこまめに飲む

水を点滴のみする

できれば

水をちびちび飲みするのがいいみたいです。

口の中は雑菌でいっぱい。

ウイルスを消化器官の中に流し込むと分解されて、感染・増殖をふせげるみたいです。

 

熊本のローカル番組で、ドラッグストアモリの薬剤師さんが言っていました

 

 

 




夫が日頃からやっている風邪対策

コロナの予防策は、風邪の予防方法とよく似ています。

 

そこで夫が日頃から行っている風邪対策も紹介します。

この方法をやってから風邪をひかなくなったと自慢してきました
日頃から行っていること
  1. 外から帰ってきたら必ず「手洗い」「うがい」
  2. 手ピカスプレーを持ち歩いてこまめにシュッ
  3. 手で顔を触らないようにする(どうしても触りたいときはタオルハンカチで触る)
  4. ノンアルコール除菌シートで時計やスマホとか拭く

 

ちなみに夫はマスクしてませんし、部屋もキレイとはいえない状況です(←掃除しろよっ

夫が気づいていない風邪予防で「ヨーグルト」も何気にいいのかもしれません。

2年ほど前から毎日ヨーグルト食べてます。(ヨーグルトメーカーで増殖中)

わたしは昔から、謎の高熱が時々出てたんですね、そういえば最近出なくなったんですよね。

夫ほど健康に気を使っていないので、共通するものは「ヨーグルト」だったりします。

ヨーグルトといっても、たまにR-1みたいな少しお高めのヨーグルト使って作るけど、もっぱら「ブルガリアヨーグルト」でつくってます。

腸内を整えるのがいいのかもしれませんね。

 

終わりに

今日は、身近でできる「新型コロナウイルス」の予防策を紹介しました。

重症化するのは

ご年配の方

高血圧や糖尿病などの持病を抱えている方

免疫力低下している方

です。

2020/03/30

最近では、若い方や持病を患っていない方の重症化が発生しています。

老若男女、持病の有無に関わらず【新型コロナウイルス(COVID-19】に「感染をしないよう予防」・「他人に移さないよう努力」して行動しないといけない段階にきています。

ひとりひとりが予防することで沈静化するといいですね(希望

今日「ドラッグストア コスモス」の薬剤師さんが仰っていたんですが、身体をあたためることも予防につながるそうです。

 

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