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【風しんの予防接種】30~50代の男性は原則無料で接種できるようになるかも!

こんにちは!

風疹大流行をうけて、最も感染率の高い2018年現在の年齢が30~50代の男性に対して厚生労働省が「風しんの予防接種」を「無料」で受けられるように検討しはじめたようです。

予防接種料金が自費なら1万くらいするので無料は嬉しい

 

30~50代男性、無料化検討=風疹の予防接種-厚労省
厚生労働省は26日、流行している風疹の患者の中心となっている30~50代男性を定期予防接種の対象にする検討に入った。基本的に無料化することで、免疫を持つ人が他の世代に比べて少ないこれらの男性のワクチン接種を促し、感染拡大を防ぐのが狙い。
同省は、風疹の免疫の有無を調べる抗体検査についても、30~50代の男性が無料で受けられるよう公費で補助する方針を決定。2019年度予算の概算要求に関連経費を盛り込んだが、18年度第2次補正予算での前倒し実施も検討している。
風疹の予防には2回のワクチン接種が有効とされるが、30~50代の男性の多くは定期接種の機会がなかった。(2018/11/26-23:06)

引用元:時事ドットコムニュース

 

風しんに対する免疫があるか判断する「風しん抗体検査」は今まで「妊娠を希望する女性と男性、同居する家族」に対して無料で抗体検査が受けれるようになっていました。

この対象に2018年現在30~50代の男性が新たに加わることになるみたいですね。

 

厚生労働省は2019年度から、風疹の免疫の有無を調べる抗体検査について、30~50代の男性が無料で受けられるよう公費で補助する方針を決めた。同年度予算の概算要求に経費を盛り込んだ。
国立感染症研究所によると、今年初めから9月30日までに報告された風疹患者は計952人で、93人だった昨年1年間の10倍超に上っている。
患者は30~50代の男性が多く、ワクチンの接種歴がないか不明の人が大半。風疹の予防には2回のワクチン接種が有効とされるが、この世代の男性の多くは定期接種の機会がなかったことが背景にある。
風疹にかかったことがなく、ワクチン接種もしていなければ免疫がない。このため抗体検査を無料化して促し、免疫がない人には接種を勧める。
風疹の抗体検査は5000円程度の費用が掛かるが、14年度からは妊娠を希望する女性と同居家族は無料で受けられるよう、国と自治体が半額ずつ補助している。この対象に30~50代の男性も加える。
風疹は2~3週間の潜伏期間を経て、発疹や発熱などの症状が出るが、感染しても発症しない場合がある。妊婦が感染すると、赤ちゃんが心臓病や難聴、白内障などの障害を持って生まれる可能性があるが、妊娠後はワクチンを接種できない。(2018/10/11-14:36)

引用元:時事ドットコムニュース

\風しんのこと/
【厚生労働省】風しんについて
【国立感染症研究所】風疹急増に関する緊急情報(2018)

 

ロート製薬さんでは、一足先に全従業員を対象に風しんワクチンの予防接種を無料化してます。

\サスガですっ!/
ロート製薬が全従業員約1,700名を対象に風疹ワクチンの予防接種を無料化

ロート製薬さんみたいに、職場で予防接種が受けることができれば、仕事が忙しくて病院に足を運べない人も受けれるから接種率が高まると思うけどなー。

 

旦那も先日の風しん抗体検査で「抗体がない」とはっきり判明しました。でも仕事が忙しくて行くタイミングがないと言ってます。

ちなみに私は、「抗体があり」でした。
風しん抗体検査
子どもが欲しい夫婦が風しん抗体検査に行ってみました 風しん抗体検査って必要なの? 風しん抗体検査はどうやって受けるの? 今回は「風しん抗体検査」について書いていきま...

 

風しんの予防接種を自費で受ける場合、10,000円くらいするので料金がネックで予防接種を受けなかった人も受けてくれるかもしれないから早く無料化して欲しいですね!

 

追記(2018年12月11日)
2019年から3年間(2022年)まで、現在39歳~56歳の男性の方は「風しん予防接種」が無料で接種できるように決まりました!
無料で接種を受けれる条件:風しん抗体検査(無料)で、免疫がないとわかった場合