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Classic Editorを使って、ワードプレスのバージョンを5.0から4.9.8に戻しました

こんにちは!

2018年12月7日、ワードプレスに新しいバージョン5.0がきましたね。私は2018年10月にワードプレスを始めたので、今回が初めての更新です。

この記事は『無事にバージョンアップを済ませたけど、記事作成画面(エディタ)の表示がおかしくなったので、プラグイン「Classic Editor」を使って記事作成画面だけ前のバージョン4.9.8に戻した』お話です。

新しいバージョン5.0にしたけど、記事作成画面が気に入らない人はヨンデミテね。

新しいバージョンにするには事前にバックアップをとる

ワードプレスさんが『バージョンアップする前に、バックアップしといた方がいいよ!』と言ってたので、「BackWPUp」のプラグインを使ってWordPressの「バックアップ」をしました。下記のサイト様を参考にしました!

 

\ありがとうございます!/

初心者にもわかりやすく、画像を使って手順を教えてくださるのでありがたい!まだバックアップの設定をしてない方は、上記のサイト様を参考に設定してみてくださいねっ★

 




エディタ(記事作成画面)の表示がおかしい…

Word Pressのバージョンを5.0にアップグレードしたら、エディタ(記事作成画面)がヒドイ状態になりました。使用しているテーマは「JIN」です。

バージョン4.9.8

 

 

 

以前のバージョン4.9.8だと、「文章部分」と「ボックスデザイン一覧」がキレイにわかれて表示されます。

 

バージョン5.0

 

 

ところが、新しいバージョン5.0にすると「文章部分」と「ボックスデザイン一覧」が重なって非常に見にくい状態になります。

 

これでは文章が書けません。

 

他に気になった部分は

  • 文字が明朝体なこと。

明朝体(vr5.0)

 

ゴシック体(vr4.9.8)

 

 

以前のバージョン4.9.8はゴシック体でした。紙で見る時は明朝体でも気にならないのですが、PCやスマホから文字を見る時は明朝体よりゴシック体の方が見やすいです。※文章を作成する画面は明朝体で表示されますが、ブログをみたら自分が指定したフォントで表示されているのを確認しました。

 

  • 記事作成画面の文字が英語表記

英語ができないので、英語表記には参りました;マウスを右クリックして「日本語に翻訳」を選んで改善できました。

 

FTPソフト「FileZilla」のDLをあきらめた

記事が書きづらいのは致命的です。すぐにでも元のバージョンにダウングレードしたい!

調べてみると、1度バージョンアップしたらダッシュボードからは以前のバージョンに戻せないとのこと。もっと簡単にダウングレードできると思ってたので困りました。どうやら以前のバージョンに戻すにはFTPソフトを使って戻さないといけないみたいです。

仕方なくFTPソフト「FileZilla」を入れようとしたら、うちのウィルスソフト「MaCAfee」が、「このファイル(FileZilla)、ウィルス入ってて危険なんだけど?ダウンロードして大丈夫?」なんて言うので恐くなってやめました。

「FileZilla」は、皆が使ってるみたいだから入れても大丈夫かもっと思いましたが、今回はダウンロードを見送ることにしました。

 




プラグイン「Classic Editor」を使うことにして解決!

 

新しいバージョン5.0は記事が書きにくいけど、慣れるしかない!と諦めてたらワードプレスさんから救いの手が!!

「記事作成画面(エディタ)が気に入らなかったら2021年まで4.9.8のエディタが使えるよ!」

OH~!

『Classic Editor』というプラグインを入れると、簡単に前のバージョン4.9.8のエディタに戻せることがわかりました!

そんなわけで、早速「Classic Editor」を入れて有効化してみたら、おなじみの記事作成画面(エディタ)に戻りました!

めっちゃ感動。ワードプレスさん、ありがとうございます!

記事作成画面だけが気に入らない人は、プラグインをいれると以前のバージョンに戻せますよ。

プラグインClassic Editor」の入れ方

プラグイン「Classic Editor」

WordPress の旧エディターと、TinyMCE、メタボックスなどを含む以前のスタイルの投稿編集画面レイアウトを有効化します。この画面を拡張する古いプラグインをサポートします。

引用元:WordPress-プラグイン「Classic Editor」

 

①ワードプレスにログインして、左サイドバーメニューからプラグインを選んでプラグイン追加をクリックする。

 

 

 

②キーワードに「Classic Editor」と入力します。プラグイン一覧に「Classic Edhitor」が表示されるので今すぐインストールをクリックする。インストールが終わったら有効化する。

 

 

以上で設定は終わりです。これで、ワードプレスは最新のバージョン5.0を保ちつつ、記事作成のエディタ部分は1個前のバージョン4.9.8になりました。

最新バージョンで書きたくなったら、Classic Editorのプラグインを停止してあげればOKです。(プラグイン→Classic Editor→停止)

 

まとめ|Classic Editorのプラグインを使えば4.9.8のエディタを使えるよ

Word Press のバージョンを5.0にした方で、記事作成画面(エディタ)の表示が崩れて使い物にならない人はプラグイン「Classic Editor」を入れると以前のバージョン4.9.8を引き続き2021年まで使うことができますよ!!

記事作成画面だけ気に入らない方にはオススメの方法です。

FTPソフトを使ってダウングレードする必要はないですよー

いずれは5.0のバージョンも使っていかなきゃならないけど、しばらくは4.9.8のバージョンのままで記事を書いていきます。

 

JINを使ってる方

▼Word Press5.0についてJINのマニュアルが更新されてました!!

早い対応で、嬉しいですー。JINを買ってよかった★