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アマゾンを装うメールが届いた!気を付けたいポイントも紹介

つい最近「楽天ペイ」を装う不審なメールが届いたばかりなんですが、今度は「アマゾン」を装う不審なメールが5/30~6/2の間に5通届きました。

その内の4通はメールアドレスやメール本文を見たら一目で怪しいとわかるのですが、

残りの1通はパッと見は本物かな?と思うメールでした。

  • メールアドレスの「@」移行が「amazon.co.jp」になっている
  • メール本文も、メールを受け取った相手のことをよく考えて作られていた

 

▽楽天ペイを装った迷惑メールについては下記の記事で詳しく紹介しています

楽天ペイを装った迷惑メールが届いた!詐欺かどうか見分けるポイントとは?メールチェックをしていたところ、迷惑メールボックスに「楽天ペイ」を装った詐欺メールが届いていました。 よく見ると不審な点があるので...

 

 

アマゾンを装うメール一覧

下記の表は、わたしに届いたAmazonを装ったメールの一覧です。

いづれもアマゾンに登録していないメールアドレス宛に届きました!

2020/05/30
12:27
Amazon.co.jp
info@protectionproject.org
件名:お支払い方法の情報を更新してください
2020/05/30
12:57
Amazon.co.jp
info@zenbyte.me
件名:お支払い方法の情報を更新してください
2020/05/30
16:22
Amazon.co.jp
info@zenbyte.me
件名:お支払い方法の情報を更新してください
2020/05/30
17:38
Amazon.co.jp
info@zenbyte.me
件名:お支払い方法の情報を更新してください
2020/06/02
13:28
Amazon.co.jp
no-replay@amazon.co.jp
件名:Amazonお支払い方法の情報を更新してください

 

5月30日に届いたメール

5月30日に立て続けに4通届きました。

①:info@protectionproject.org

②③④:info@zenbyte.me

1通目と2~4通目はメールアドレスは違うのですが、メールの中身は一緒でした。

 

5月30日に届いたメールは、

  • 送信元のアドレスが [ amazon ]ではない
  • メールの本文が「楽天」を装った詐欺メールと酷似していた
  • アマゾンに登録した覚えのないアドレス宛に届いた

ので、すぐにニセモノだと見破ることができました。

 

決定的なのは

アマゾンに登録していないメールアドレス宛に届いた

ことですかね。

当ブログで取得した「メールアドレス」に届きました。

ブログの問合せから送ったのか?真相はよくわからないのですが、、、短い期間に立て続けに届いたので嫌がらせに近いですね(*´˘`*)ハハッ

5月30日に届いたメールはGmailから怪しいメールだと認定されたようで、受信ボックスに入らず『迷惑メール』に振り分けられていました。

このメールにはご注意ください
個人情報を不正入手するために、同様のメールが使用されたことがあります。メールに含まれているリンクのクリックや添付ファイルのダウンロード、または返信に個人情報を記載することは避けてください。

△Gmailからの警告文を引用

 

6月2日に届いたメール

6月2日に届いたメールは中々考えられたつくりになっていて、騙される人がいるかも…という内容でした。

が、、

  • アマゾンに登録した覚えのないアドレス宛に届いた
  • 私のアカウントでは、Prime会員の登録をしていない
  • @より前の「no-reply」が『no-replay』になっている

ということで偽物だとわかりました。

 

メールの中身が「アマゾンプライム会員」の支払いについてだったんですけど、

わたし、Amazonプライムの会員じゃないんですよ(*´˘`*);;

 

アマゾンの会員にはなっていますが、Amazonプライムは主人のアカウントで契約しています。

当然ながら、わたしのアカウントで買物することもないんですね。

 

ただですね、、偽物だとすぐにわかったんですが

不可解な点がありまして、もやもやしています。

メールアドレスの@移行が「@amazon.co.jp」となっているんですね。

楽天のときは「@rakutten.co.jp」で、よく見ると変だわーってなったのですが、

amazonの方は「@amazon.co.jp」となってて

本当のアマゾンからも@amazon.co.jpで届くことあるんですよね。

 

例えば「kindleのメルマガ」

Amazon Kindleストア <store_news@amazon.co.jp>

本家も「@amazon.co.jp」なんですよ。

一体詐欺師さんは、どうやって【@amazon.co.jp】のメールを取得できたのか?

ただ、@より前が『no-replay』になっていたので偽物確定ではあるんですけどね。

ただしくは「no-reply」です。楽天の時もそうだったんですが、偽物は [ l ]と[ y ]の間に偽物は[ a ]をいれてくる傾向があるみたいです。

 

6月2日に届いたメールはGmailから怪しいメールだと認定され、受信ボックスに入らず『迷惑メール』に振り分けられていました。

▼5月30日に届いた警告文とは少し内容が違いました

このメールにはご注意ください
Gmail では、このメールが本当に amazon.co.jp から送信されたものであることを確認できませんでした。メールに含まれるリンクのクリックや添付ファイルのダウンロード、または返信に個人情報を記載することは避けてください。

△Gmailからの警告文を引用