お役立ち

シャボン玉石けんのせっけんシャンプー泡タイプをレビュー

シャボン玉の無添加せっけんシャンプー 泡タイプを使いはじめて2019年で約2年になる私が、シャボン玉石けんシャンプーのレビューをします。

わたしは、シャボン玉石けんシャンプーで頭はもちろん、顔・身体、つまり全身洗っています。

「石けんシャンプーにしてみようかしら?」と思っている方に自信を持っておすすめするのがシャボン玉石けんの無添加せっけんシャンプー泡タイプです。
無添加せっけんシャンプーをAmazonでみる

 

無添加せっけんシャンプー 泡タイプについて

シャボン玉石けんの無添加せっけんシャンプー泡タイプの画像

シャボン玉石けんの「無添加せっけんシャンプー 泡タイプ」のお気に入りポイントを紹介します。

 

  • 成分がシンプル
  • 泡立ちがいい
  • 泡切れがいい
  • 詰め替えしやすい

 

 

成分がシンプル

無添加せっけんシャンプー 泡タイプの成分は

水、カリ石ケン素地

です。

とてもシンプルにできていますよね。

ツバキオイルなどの天然油脂を原料に使用して、釜炊き製法(ケン化法)でじっくり炊き上げて作られてるそうです。

また、

シリコンや合成ポリマー、香料・着色料・酸化防止剤・合成界面活性剤を使用していない

▲この点も気に入っているところ。

そもそも石けん生活をはじめたのは、合成界面活性剤の濃度が強いキッチン洗剤を使ったことで主婦湿疹ができてしまったからなんです。(石けんに変えたら症状が落ち着いた)

なので、石けんシャンプーの中でもシンプルな成分であるシャボン玉石けんの「無添加せっけんシャンプー泡タイプ」を気に入ってます。

泡立ちがいい

他社の石けんシャンプーも試してきましたが、泡立ちのよさに太鼓判を押せるのはシャボン玉石けんの「無添加せっけんシャンプー泡タイプ」だけでした。

わたしは髪の毛が多いせいなのか(とくに頭の中心に密集しているらしい)、合成シャンプーでも泡立ちが悪いのです。

なので2回洗いは必須でしたし、2回でも泡立ちが悪いこともあり、3回目でやっと本洗いなんてこともありました。

それくらい泡立ちが悪い方なので、泡立ちも重要視するポイントです。

無添加せっけんシャンプーは、泡のキープ力がイイので、洗っている際にシュワシュワッとなくなりません。髪に1回あたり2プッシュで、1回目の洗いで済みます。

ちなみに、現在の髪の長さは肩につく程度です。

 

泡切れがいい

これは、本当にオススメポイントですよ。

義父も、この泡切れのよさに感動して、義母に同じのを買って欲しいとお願いしてました。なぜか買ってきたのはシャボン玉石けんの泡タイプのボディーソープでしたが…

洗っている時は泡がつぶれにくいのに、洗い流す時は、すぐに泡がなくなります。

すすぎ残しを防げます。

水が貴重になる災害時にも活躍しそう!
@在宅介護でお風呂場以外でシャンプーするときとかも

 

詰め替えしやすい

詰め替えるとき、一度洗って乾かさないといけませんよね。

入れる部分の口が狭いと、洗いにくいし、乾きにくいしという問題が発生してしまいます。

無添加せっけんシャンプー泡タイプは口が広いので、洗いやすく乾きやすいです。

また、シャンプーの残量が見える透明の部分があるので詰め替え分を買う目安がわかります。(←ストック品を買うのが苦手なので助かります

ただ、最近は詰め替えより本体買った方が安いことが多いので詰め替えることがなくなりました

 




存分に良さを実感するには

専用の容器を使う

わたしは、約1年程の間『他社の泡タイプシャンプー容器』に無添加せっけんシャンプーを入れて使っていました。

本体を買うより若干安いのと、泡にしてくれる容器であればさほど違いはないと思っていたからです。

そこに何の疑いも持っていませんでした。

あるときAmazonで、詰め替えより本体の方が安かったときがありました。

それでシャボン玉石けんの専用容器をはじめて使うことになりました。

無添加せっけんシャンプー泡タイプを使い始めて1年は経過していたと思います。

はじめて専用容器で泡を出した時の感動は今でも忘れません。

ひとことで言えば、

もっちり

それまでも、シャボン玉石けんシャンプーの泡タイプは泡立ちのよさには満足していました。

ですが実際に使ってみると、手に取ったときにすぐに泡の違いがわかりました。

もっちり度が全く違う

メーカーが作った容器で使う方がいいってことを学んだ瞬間でした。

 

リンスは食用のクエン酸で代用できます

無添加せっけんシャンプー泡タイプとクエン酸の画像

あ、別に無添加せっけんシャンプーのリンスVer.も出ていますので、それを使ったほうがいいのかもしれません。

わたしはリンスの代わりに「食用のクエン酸」を使っています。

 

 

え?クエン酸って思った方

試しに

お掃除用のクエン酸でもいいので、ボウルに水をはって大さじ1杯くらい試しにいれてみてください。

手をいれると何だかまろやかになりませんか?水のあたりがソフトになったといいますか。

石けんシャンプーとクエン酸の相性はバッチリあいますよ。

クエン酸でなく「お酢」でも同じようにリンスの代わりに使えますが、指通りのよさはクエン酸と比べると劣ります。

リンス向きは

  1. 医薬品コーナーで売ってるクエン酸
  2. 食用のクエン酸
  3. お酢

の順になります。

医薬品コーナーで売っているクエン酸はちょっとお値段高め。でも、純度の差なのか髪へのなめらか具合は一番高いです。

食用のクエン酸はお値段お手頃で、それでいて髪へのなめらか度もまずまず。

酢は何もしないよりは指通りはよくなりますがちょっとイマイチかな。

3つ試してみて、リンス以外の用途にも使える、お値段もお手頃な『食用クエン酸』を使っています。

クエン酸の使い方
  1. 洗面器に半分程度のお湯をはります
  2. クエン酸を大さじ1くらいいれます(それ以上でも可)
  3. 溶かすようにかき混ぜて、髪全体に行き渡るようにかけます
  4. お湯で洗い流す

最後の工程のタイミングは、③クエン酸水を髪にかけたら、すぐにお湯に洗い流して大丈夫です。(私はそのようにしています)

すぐにお湯で洗っても、髪の毛なめらかになります

 

シャンプー前にもクエン酸を

わたしが時々しているのですが、シャンプー前の湯洗い中に「指通りが悪いなぁ」と思ったときに有効な方法です。

やり方はシャンプーの後にする方法と全く同じです。

洗面器に湯とクエン酸をいれて、髪にかけお湯でゆすぐ。

その後にいつものシャンプーをしてください。

シャンプーの後は、湯×クエン酸をもう一度髪にかけて仕上げます。

クエン酸をAmazonでみてみる

 




いまいちな点も考えてみた

シャンプーのお値段が高く感じる

ってところでしょうか。

これ、わたし基準になってしまいますが

なぜか主婦になって500 円以上の買物が高く感じる病に陥ってます(笑)

ふたりで全身に使って約2ヶ月間以上使えるのでコスト的には1ヶ月あたり450円程で済むわけで、トータルで考えると決して高くないんですけどね。

なのでいつもギリギリになって、シャンプーを買っています。

 

終わりに

無添加せっけんシャンプーのコツは

湯洗いしっかり、シャンプーの後にリンス(クエン酸)もすることです!

※髪が短い場合はリンスなくてもいいかもしれません。(夫は使ってないけど不便なさそう)

ある程度の長さがある人はリンス使わないと指通り悪いしパサパサな見た目になります。

▲以前のわたしです。リンス使ってなかったら母から艶がないと指摘されてしまった。

「どうしたのその髪」と心配されました

クエン酸を使うようになってからは言われなくなったのでリンスは使った方がいいですよ。

シャンプーかリンスのときにオイルを混ぜるといいみたい。
馬油で試してみようと思ってます