お役立ち

アルコールで白くなったフローリングを元に戻す

消毒用エタノールで床(フローリング)を拭いたら白くなってしまった

熱々のやかんをフローリングに置いたら白くなってしまった

今回は、白くなってしまった床の汚れを元に戻す方法を紹介したいと思います。

もうすぐ40になろうかというのに、今まで消毒用エタノールを使うとフローリングが白くなるなんて知りませんでした。

そして、熱々のやかんをフローリングに置いたら同じように白くなるなんて(以下略・・・

ノンアルコールの消毒スプレーなら白くならないのにね。

調べてみると、何やら油とメラミンスポンジの組み合わせででキレイになるとか・・・

なので早速やってみました。

 

白い汚れは油×メラミンスポンジの組み合わせが◎

白くなってしまった汚れを落とすには、メラミンスポンジと油を使います。

食用油を床に使用するのは抵抗があったので、わたしは「ベビーオイル」にしました。

ベビーオイルでも白い汚れがとれたので、油系なら基本的には何でもOKみたいですね。オリーブオイルとかでもいいかもしれませんね。

メラミンスポンジというのは、消しゴムのようにこすると汚れが簡単に落とせるやつです。

ダイソーやセリアなどの100円SHOPでも売ってますよ。

 

 

白いメラミンスポンジしか知らなかったけど、ネコさんメラミンスポンジみつけてしまった

 

 

 




床の白い汚れを落とす手順を紹介します

今回は、上記のフローリングについてしまった白い汚れを落としていきます。

汚れの正体は、「消毒用エタノールS(成分:エタノール)」です。

普段はノンアルコールの消毒スプレーを使って、床を拭いてます。(猫が吐いた時に消毒用として)

ですが、今回はたまたま猫が吐いたときに私が不在だったので夫がきれいにしてくれたのです。消毒用エタノールを使って・・・

結果は、上記画像の通りです。

 

用意するもの

  • ベビーオイル
  • メラミンスポンジ
  • 拭き取り用の雑巾
  • 水(メラミンスポンジを濡らす用)

ベビーオイルが手元になければ、サラダ油やオリーブオイルでも大丈夫。

ごま油のようなニオイもあるものは、避けたほうがいいですね。(当たり前かっ

 

軽くこするだけで、あっという間に汚れがとれます

手順は

  1. メラミンスポンジをぬらし、しぼる。
  2. ベビーオイルをメラミンスポンジに少量つけて、白い汚れをこする
  3. 汚れを雑巾で拭き取る

以上です。

 

白い汚れをこすると、ご覧の通り汚れがスポンジにべっとり。

ただオイルをつけたメラミンスポンジでこするだけで、ビクともしなかった汚れがキレイさっぱりとれました。

※写真を見て、お気づきになりましたか?このフローリング、白い汚れ以外も結構汚れていることに・・・
たぶん、長年にわたる汚れが蓄積されているんだと思います。

拭いても拭いても、黒っぽい汚れがついてくる(泣)まるで地層のようです

なので、写真のメラミンスポンジは汚れてしまっていますが、こんなに汚れないと思いますよ。

 

メラミンスポンジの単独使いはオススメしません

あまりにもアッサリと汚れがとれたので、オイルなしでも取れるのでは?

と試してみたところ、オイルなくても白い汚れとれました。

調子に乗って、他のフローリングの汚れもとろうとゴシゴシしたら・・・

艶なくなりました!

我が家のフローリングは元々ツヤピカじゃなく若干くすんでいるんで、そこまで変化はなかったのですが、艶が若干なくなったような・・・そんな気がして

夫に言うと「油使わないと艶がなくなるの知ってた」とのこと。

早く言ってよ!って感じですよね。

油を使うのにはちゃんとした理由があったみたいです 苦笑

そんなわけで、必ず「油×メラミンスポンジ」の組み合わせで床の汚れをとってくださいね。

 




終わりに

熱々のやかんを置いたことで、白くなってしまった床も同じように今回ご紹介した方法で取れます。(※後日追加します)

落とすというより、汚れを落としながら油を塗るって感じですけどね。

あ、でもメラミンスポンジ単独で汚れ落とせるってことは油はワックス代わりなのかもしれませんね。

それでは~