お役立ち

アルコールで白くなったフローリング(床)を元に戻す方法

メラミンスポンジとベビーオイルを使って白くなった床をきれいにする

 

今回は、「消毒アルコール」が原因で白く変色してしまった床の汚れを元に戻す方法を紹介したいと思います。

下記のお悩みを抱えている方は参考にしてみてください😊

  • 消毒用エタノールで床(フローリング)を拭いたら白くなってしまった
  • 熱々のやかんをフローリングに置いたら白くなってしまった

ノンアルコールの消毒スプレーなら白くならないのにね。

調べてみると、何やら油とメラミンスポンジの組み合わせででキレイになるとか・・・

なので早速やってみました。

 

フローリングの白い汚れは「油×メラミンスポンジ」の組み合わせが◎

白くなってしまったフローリングの汚れを落とすには、メラミンスポンジと油を使います。

食用油を床に使用するのは抵抗があったので、わたしは「ベビーオイル」にしました。

ベビーオイルでも白い汚れがとれたので、油系なら基本的には何でもOKみたいですね。オリーブオイルとかでもいいかもしれませんね。

メラミンスポンジというのは、消しゴムのようにこすると汚れが簡単に落とせるやつです。

ダイソーやセリアなどの100円SHOPでも売ってますよ。

 

 

 

床の白い汚れを落とす手順を紹介します

今回は、上記のフローリングについてしまった白い汚れを落としていきます。

汚れの正体は、「消毒用エタノールS(成分:エタノール)」です。

 

普段はノンアルコールの消毒スプレーを使って床を拭いてます。(猫が吐いた時に消毒用として)

以前までは「ロケット石鹸 おうちの除菌スプレー」を使って掃除してたんですけど、現在はJoan(ジョアン)を使ってます😊

ですが、今回はたまたま猫が吐いたときに私が不在だったため、夫がきれいにしてくれたのです。消毒用エタノールを使って・・・

結果は、上記画像の通りです( ;∀;)かなしー…

 

用意するもの

  • ベビーオイル
  • メラミンスポンジ
  • 拭き取り用の雑巾
  • 水(メラミンスポンジを濡らす用)

ベビーオイルが手元になければ、香りがしない油であれば「サラダ油」や「オリーブオイル」などでも大丈夫。

 

 

軽くこするだけで、あっという間に汚れがとれます

手順は

  1. メラミンスポンジを水でぬらして軽くしぼる。
  2. ベビーオイルをメラミンスポンジに少量つけて、白い汚れをこする
  3. 汚れを雑巾で拭き取る

以上です。

 

白い汚れの部分をオイルをつけたメラミンスポンジでこすると、ご覧の通り汚れがスポンジにべっとり。

オイルをつけた「メラミンスポンジ」でこするだけで、ビクともしなかった汚れがキレイさっぱりとれました。

 

※上記写真のメラミンスポンジがかなり汚れているのはフローリングの汚れも付着したせいです(*_*;

 

メラミンスポンジの単独使いはオススメしません

あまりにもアッサリと白い汚れがとれたので、オイルなしでも取れるのでは?

と試してみたところ、オイルを使わなくても白い汚れがとれました。

調子に乗って、他のフローリングの汚れもとろうとゴシゴシしたら・・・

艶がなくなってしまいました…

我が家のフローリングは元々ツヤピカじゃなく若干くすんでいるんで、そこまで変化はなかったのですが、艶が若干なくなったような・・・そんな気がして

夫に言うと「油使わないと艶がなくなるの知ってた」とのこと。

早く言ってよ!って感じですよね。

油を使うのにはちゃんとした理由があったみたいです( ;∀;)

そんなわけで、必ず「油×メラミンスポンジ」の組み合わせで床の汚れをとってくださいね。

 

終わりに

今回は『消毒アルコールが原因の白い汚れの落とし方』を紹介しましたが、『熱々のやかんやアイロンの蒸気が原因で白くなってしまった床』も同じように今回ご紹介した方法で取れます。

アルコールの白い汚れより少し時間がかかりましたが取れましたよ

落とすというより、汚れを落としながら油を塗るって感じですけどね。

あ、でもメラミンスポンジ単独で汚れ落とせるってことは油はワックス代わりなのかもしれませんね。

それでは~