【猫】普通のトイレからシステムトイレに変えて3年経過。気づいたことをレビュー

猫のシステムトイレの画像

当記事は

システムトイレって何?

  • 本当に1週間取り替えなくていいのか?におわないの?
  • 結局「普通のトイレ」と「システムトイレ」どっちがいいんだろう?

などなど

猫のトイレを「普通のトイレ」にするか「システムトイレ」にするか迷っているあなたに向けて書きました。

 

我が家では2016年4月より、猫のトイレを

砂で固める「普通のトイレ」

1週間取り替え不要が売りの「システムトイレ」

に変更しました。

 

それから約3年間「システムトイレ」を使いつづけています。

そこで今回は

「普通のトイレ」との違いや、実際に「システムトイレ」を使って気づいた点などをまとめてみました。

これから導入を検討している方に参考になりますように!

 

その後、思うところあって一度「普通のトイレ」に変更。約1年間「普通のトイレ」で過ごした後に「システムトイレ」が楽なことに気づき2020年8月現在は「システムトイレ」に落ち着いています。

▼普通のトイレからシステムトイレに戻した理由は下記の記事に詳しく書いてます。

 

もくじ+

猫のトイレを「普通のトイレ」から「システムトイレ」に変更したキッカケ

我が家が「普通のトイレ」から「システムトイレ」に切り替えた一番の原因は

ウンチの「ニオイ」

でした。

 

熊本地震をきっかけに現在「夫の両親の家」の1部屋をお借りして住んでいます。

以前住んでいたところでは、猫トイレは廊下に設置できていたので臭いも気になりませんでした。

が、、、1部屋になったことで

  • 寝る時
  • 食事をする時
  • くつろぐ時

「猫トイレ」と同じ空間になってしまいました( ;∀;)

うんちのニオイは強烈で、特に食事中にされたときは耐えられません(苦笑)

 

さて、この問題を解決できるトイレはなんだろうと考えた末、行きついたのが閉めきった空間でもにおわない・1週間取替えが不要といわれる「システムトイレ」でした。

 

システムトイレの構造

システムトイレの構造

上記の画像は「システムトイレ」の基本の形です。

  • 外枠
  • トイレシートをいれるトレー
  • 猫砂をいれるトレー
  • スコップ

システムトイレは2段構造になっていて、

  • 上に猫砂
  • 下に専用のトイレシート

を敷くタイプのトイレとなっています。

 

システムトイレに使う猫砂は固まりません

システムトイレに使う猫砂はおしっこをしても砂が固まりません

猫砂をいれるトレーには穴があいています。

猫のおしっこは、

  1. 猫砂
  2. 網目

の順番に一番下に敷いてあるトイレシートに落ちる仕組みになっています。

※うんちは下に落ちないので、その都度取りのぞく必要があります。

 

システムトイレ用のトイレシートの交換タイミング

システムトイレ用の「トイレシート」は、

  • 1匹なら1週間
  • 2匹なら3日くらい

の頻度で交換するのが一般的です。※メーカーによって異なります

 

コスパ重視で

犬用のトイレシートを使う方

もいます。

 

ただ、猫のおしっこのニオイは結構強烈なので…

はじめて使う方や、より消臭効果を期待する方は、猫の尿を消すために作られた「システムトイレ専用のトイレシート」を使うことをおすすめします。

 

システムトイレの魅力

一般的な猫トイレ(固まる砂タイプ)と違い、「システムトイレ」は猫がおしっこをしても砂が固まらりません。

 

うんちと違って、おしっこは1日にする回数も多いですよね。

システムトイレにすると、

1日に何度も砂を処理する必要がなくなる

ので、とっても楽ちんになります。

 

固まるトイレ砂だと、固まり具合が不十分で。掃除のときに汚れた砂と新しい砂が混ぜ混ぜになってしまう・・・( ;∀;)ということもあったのですが、

システムトイレ砂の場合、固まらず下へ通過していくだけなので、上記のような悩みともおさらばできます♪

 

システムトイレは「検尿」もらくらく

まだ実際には試したことはないのですが・・・

あらかじめトイレシートをはずしておけば、簡単におしっこを採取することもできます。

病院でおしっこを持っていくときに便利ですね。

 

閉め切った空間でにおわないは嘘?

「閉め切った空間で1週間臭わない」

えー?本当?って感じですよね。

 

どんなテストを重ねて商品化したかわかりませんが…

おしっこは決められた交換期限を守れば確かににおいません。

が・・・・うんちのニオイは防げません

特に直後は物凄くにおうよ

 

なので、システムトイレに変更したとしても

  • 早めにうんちを取り除いたり
  • 消臭対策をしたり
  • 換気をしたり
  • トイレシート・猫砂の交換期限を守る

などの工夫が必要です。

 

設置場所によっては臭わないのかもしれないですけど、14畳くらいの部屋だと、、うんちをしたら普通に漂ってきます。

ただし・・・猫砂が新しい状態の場合、しばらくすると若干マシな程度に臭わなくなります。

 

 




閉めきった部屋で使う「普通のトイレ(砂で固めるタイプ)」の問題点

我が家は猫のトイレを14畳の部屋にしか設置することができません

この部屋はわたしたち夫婦の食事や寝起きする場所でもあります。

窓はあるので換気はできますが、部屋のドアを開放しておくことができません。

現在、外飼い猫がいる家で同居中。いつも猫が出入りする窓があいてるため、部屋のドアを開けっ放しにできないのです。(我が家の猫さんは完全室内飼い)

 

以前の環境であれば、リビングやキッチン以外の開放された空間に置くことができました。

猫のトイレは、一般的な砂で固めるタイプの普通のトイレを使っていました。

そもそもシステムトイレの存在を知らなかったです;

砂の種類は「鉱物系」です

今思えば、開放された空間に設置できていたので、ニオイにも他の問題点にも気づくことができなかったようです。

しかし、部屋に猫トイレを置くようになると、今まで気にならなかったことや問題点がみえてきました。

 

砂で固めるタイプの問題点
  • 猫がトイレをする度に、猫砂が舞い上がる
  • 猫がトイレから出てくる度に、猫砂が飛び散る
  • 鉱物系の猫砂を使っても、臭いが気になるようになった

 

猫砂が舞いあがる

鉱物タイプの猫砂を使っていたので、砂を継ぎ足すときや、猫がトイレをして砂を隠すときに猫砂が舞い上がってしまいます。

以前までは全く気にもしない点でしたが、部屋に設置することになって目に付くようになりました。

2019年8月11日よりテストで「システムトイレ」→「普通のトイレ」に変更しました。(2020年8月現在はシステムトイレを愛用中)

以前「固まる砂」を使っていた時は「鉱物系の砂」を使っていましたが、「木の砂」・「おからの砂」に変更。

木の砂やおからの砂であれば、砂が舞い上がらないことがわかりました。

猫のトイレ砂を固まるタイプに戻してみた|システムトイレは一旦休止 猫のトイレをシステムトイレから、従来の猫トイレ(固まるタイプの砂)に試験的に変更しました。 少し前から思っていた疑問を...

 

※固まるタイプの砂には、紙タイプもあります。

我が家では一度使ったことがありましたが、ウンチが柔らかい時にキレイな砂に付いてしまって処理が大変だったので使わなくなりました。

 

猫砂が飛び散る

鉱物タイプの猫砂は、砂の粒が小さいため、猫がトイレから出てくる度に砂が飛び出してきます。

以前からも散らばりはありましたが、部屋以外にトイレを設置していたので気にならなかった点です。

トイレの出入り口に「飛び散り防止マット」を使っていましたが全部は防げないため、部屋のあちこちに猫砂の一部が散らばるようになってしまいました。

 

普通のトイレは閉め切った空間では臭う

閉め切った部屋に猫トイレを設置したら、猫がトイレに行くたびに臭ってくるようになりました。

以前の環境では気にならなかった点です。

特にうんちのニオイが耐えられませんでした。

夫の朝食時と猫のうんち時間が重なってしまったことが原因でシステムトイレに変えました(笑)

 

 

システムトイレの残念なこと:防げなかったウンチのニオイ

システムトイレの残念な点を紹介します。

ウンチはその都度処理しなくてはいけません

購入前にうすうす気づいていたことでしたが、システムトイレは普通のトイレと同じく、猫がうんちをするたびに手動で取りのぞく必要があります

トイレシートは交換する頻度が少なくはなりますが、うんちは別なんです。

2匹だと1日1~2回は、掃除してあげないといけません。

 

うんちのニオイは中々防げない

猫砂が新しい間は消臭効果が効いているため、しばらくするとニオイが消えます。

ただ即効性はないので、うんちをした直後はダイレクトに臭います。

外出先から帰ってきたときや、部屋から戻ってきたときに「こもったニオイ」がしますので、すぐにうんちをしたとわかります。

砂が新しい間はニオイにくいので、猫砂の寿命は守ったほうがいいです。

 

猫が砂かきしなくなった

システムトイレに変更したら、1匹の猫が砂かきをしなくなりました。

砂かきしない猫がウンチをしたときは、当然ですが物凄く臭います。

そもそも、システムトイレは1回に使う砂の量が普通のトイレに比べて少ないのです。

普通のトイレだと7リットルくらい一度にいれますが、システムトイレは2.5リットルです。(「ニャンとも清潔トイレチップ 大きめの粒」の場合)

深さ2~3cmくらいしかないため、猫が隠したくても隠せないわけです。

1匹の猫はトイレをしたあとに砂かきするし、ウンチにも砂をかけてますが、いつも半分こんにちはしてます。

砂に消臭効果があるので、少しでも被せていたらウンチのニオイは軽減できます

 

 

猫砂を交換するのが面倒くさい時がある

我が家ではシステムトイレの猫砂を新しいものに交換する際に、猫トイレもついでに洗っています。

交換タイミングは2~3週間に一度。

システムトイレは普通のトイレに比べてパーツが多い分、洗ったり拭いたりするのがちょっと大変です。

 

取り掛かり始めたら何てことないのですが、

面倒だなぁっと思ってズルズルとトイレ砂を交換するのを引き延ばしてしまうことも・・・。

ただ、猫砂の寿命がくると部屋にニオイが漏れてくるので強制的に猫砂交換&トイレを洗うことになります。

最初の頃は、猫砂の寿命を超えて使っていました。
期限を守ってトイレ掃除をするようになったらニオイが軽減されました!

 




システムトイレのいいところ

システムトイレの良かった点を紹介します

トイレシートの取替えが頻繁でなくていい

システムトイレに使う猫砂は、普通のトイレと違って尿をしても固まらずに通過してトイレシートに落ちるようになっています。

システムトイレ専用のトイレシートであれば、消臭効果が高いので外にニオイが漏れ出しません。

普通のトイレだと尿をすると砂の固まりができるので、1日に何度も取りのぞく必要があります。

うんちは1日1~2回しかしませんが、おしっこは1日に何度もしますからね

 

トイレシートの寿命を超えて使うと、取替えの際に「目がシバシバ」&「刺激臭」がしますよ( ;∀;)

 

トイレ砂の取替えが頻繁でなくていい

猫砂は猫のおしっこ・うんちのニオイを吸収してくれます

システムトイレの砂はメーカーによって違いますが、私が使っている砂であれば1匹なら約1.5ヶ月、2匹なら約3週間で寿命がきます。

 

猫がゲリや嘔吐をして砂を汚さない限りは、新しい砂に交換するまで猫砂は取りのぞく必要はありません。

猫ちゃんって、おしっこを決まった場所でしませんか?

そこだけ古くなってしまうので、時々スコップで砂をかき混ぜてくださいね。

 

 

砂で固めるタイプのトイレより衛生的

普通のトイレ(固める砂)の時は、

砂が減ったら継ぎ足し方式で

滅多にトイレを丸ごと洗うことも、古い砂も交換することがありませんでした

だいたい2~3ヶ月置きに新しい砂に交換してましたね。

 

システムトイレになってからは、

  • 3週間おきに古い砂を全部捨てて、新しい砂を入れ替えるようになりました
  • トイレもその時に丸ごと洗うので清潔な状態をキープしてます
  • 普段のお手入れでは、トイレシートを交換する度にトイレシートのトレーをアルコールやウタマロクリーナーを使ってキレイにするようになりました

という感じでお手入れするようになりました。

個人的には砂で固めるトイレのときより衛生的になりました!

ニオイが漏れ出してくるので、強制的にやらざるおえないのです

 




 

臭い対策で効果があった5つのこと

  • 尿の臭い
  • 砂の飛び散り
  • 砂の舞い上がり

の問題点はシステムトイレにして解決されました。

ですが、システムトイレに変更した一番の目的である「ウンチ」のニオイ問題は解決されませんでした。

少しずつ工夫をした結果、ニオイ軽減に役立ったことを紹介していきます。

参考にしてください♪

 

こまめに取り替える

猫トイレシート、猫トイレ砂はこまめに取り替える!

これに尽きます。各商品におおよその交換目安が書かれているのでこの期限内に取り替えるのが基本中の基本の消臭対策になります。

面倒くさがりやな私がやってしまったことですが、システムトイレに変えてしばらくはトイレシートを取り替えるのを忘れてしまったり、猫砂を部屋にニオイが漏れ出すまで交換しなかったりしていました。

取り替えないと、トイレシートの場合は刺激臭と目がシバシバするし、砂の場合は臭いが外に漏れてきます

こまめに取り替えることを実践し始めたら、かなりニオイが軽減されました

 

段ボールとのれんで簡易猫トイレカバーを作った

2020年8月現在は「押し入れ棚を使った自作猫トイレカバー」を使ってるんですが、

それまでは「段ボールとのれんを使って自作猫トイレカバー」を使用していました。

猫トイレをすっぽり段ボールで覆うことで、ニオイの軽減に大活躍中です。

 

ちなみに我が家で愛用しているシステムトイレ本体は、アイリスオーヤマの1週間取り替えいらずネコトイレ フルカバーセット。このトイレには、出入り口に「扉」がついているのでニオイ漏れが軽減される思って購入したのですが・・・。

我が家の猫さん達、扉を使いこなせなかったです。なので扉をはずして使ってます。←意味ない

出入り口の扉をはずしているので、当然ですがニオイが駄々漏れ。

DIYできたら木材を使ったり、塩ビパイプなんかを使っておしゃれーなトイレカバーが作れますが、あいにくそんな技術を持ち合わせていないので、ネコトイレを段ボールの中にすっぽり収めることにしたんですね。

出入り口は、いらない布で作った「のれん」をくっつけてニオイをシャットアウトしてます。

オシャレには程遠いですが、ニオイが軽減できて満足してます

 

猫砂を「ニャンとも清潔トイレ 脱臭・抗菌チップ」に替えた

最初はアイリスオーヤマの「1週間取り替えいらずネコトイレ脱臭大玉サンド」を使ってました。

この砂は、玉みたいな砂なので、猫が面白がって猫砂で遊んでしまいました。おまけに丸いので猫がトイレから出てくる時に一緒にコロコロと転がって出てきちゃって大変でした。

次に試したのは、現在も使っている花王のニャンとも清潔トイレ 脱臭・抗菌チップ」です。いくつか種類があるけれど、私は「大きめの粒 2.5L」を気に入って使ってます。ほんのりヒノキの臭いがしますよ。

猫トイレシートはシステムトイレ用なら、どれも大差は感じられなかったけど、猫砂は何個か試したほうが絶対いいです。

我が家には、「ニャンとも清潔トイレ 脱臭・抗菌チップ」が合っていて、これに変えたことで消臭効果がバッチリ効いてるのがわかりました。砂もチップ状なので飛び出すことが滅多にありません。

ウンチをした直後はニオイますが、しばらくするとニオイがなくなります。

 

 

「ドでか無香空間」が猫トイレの消臭対策に役立ってます

2018年11月に旦那がamazonから見つけてきた「ドでか無香空間」。これが中々いい働きをしてます。

レビュー見ると、ペットのトイレ用に使っている人が沢山いました。

我が家は猫トイレの出入り口に置いてます。(床に直置き)消臭効果あるような気がしてます。クローゼットにも通常タイプの無香空間を2個置いてます。

無香空間のことは「ドでか無香空間をレビューします|猫トイレの消臭対策アイテム」で詳しく書いてます。

ドでか無香空間と普通サイズの無香空間の画像
ドでか無香空間をレビュー。|猫トイレのニオイ対策にかかせないアイテム 猫トイレがくさいなぁ、何かいい消臭剤ないかしら? こんなお悩みを抱えている方に「ドでか無香空間」をおすすめしたいです。...

 

 

 

加湿空気清浄機もいい感じ

2018年12月から猫風邪に悩まされてる猫のためにシャープの加湿空気清浄機を買いました。

猫トイレのために買ったわけじゃなかったけど、空気もキレイにしてくれて消臭もしてくれるのでニオイ対策に活躍しています。

シャープ 加湿空気清浄機 プラズマクラスター
シャープ(SHARP)

 

 

 

システムトイレを実際に使ってわかったこと

システムトイレに変えてからワカッタことは…

2匹だとトイレシートは3日が限界

消臭効果が効いている間は、ウンチのニオイはしても尿はトイレシートのトレーを開けるまでニオイが外に漏れません。

臭わないからといって1週間変えないと、トレーを開けた時に後悔するので気をつけてください。

わたしのように忘れやすい人は、次回の交換日を目に付く所に貼っておいたりするといいですね。

わたしはGoogleカレンダーのリマインダーを使って交換日になったら知らせるよう設定してます。

 

 

2匹だとトイレ砂は3週間で交換した方がいい

2匹飼っているお家は、猫砂の交換を3週間くらいで交換した方がいいです。

寿命がすぎると、徐々に消臭効果が切れて半径3mくらいは臭いが漂ってくる感じです。(←経験者

寿命を迎えたチップは、段々カタチが崩れてきますよ。

 

 

ニオイがこもりやすいので換気が必要

閉めきった部屋は、システムトイレだからと言ってニオイは防げません。

おしっこは確かにニオイませんが、うんちのニオイは防げませんので閉めきった部屋に設置する方はその点を頭にいれておいてください。

外出先や部屋から戻ってきた時に空気がこもった感じがわかると思います。

朝と夜の「換気」が大事!

無香空間を取り入れたら、ニオイやこもった感じが少し軽減されてる実感あり!

 

トイレシートは特に大差がない

システムトイレ用のトイレシートは沢山あります。

数種類つかってみた結果、基本的にどれも大差がないとわかりました。

猫砂に比べると取り替える回数が多いので、安いものを使っています。

各社共通と書かれてあるものなら、たいていどんなシステムトイレにも合います。

心配であればトイレシートを敷くトレーと、トイレシートのサイズを確認してください。

トイレシートがトレーより小さいと、おしっこをした時にトイレシートをはみだしてしまうことがあるので注意してくださいね。

アイリスオーヤマの「システムトイレ用1週間におわない脱臭シートクエン酸入」は、自分にはあいませんでした。

トイレシート交換時に、変なニオイがするので受け付けませんでした。

最近気に入って使っているトイレシートは「スーパーキャット システムトイレ用 炭の超脱臭シート」です。

取替えの際に、寿命どおりであれば臭くありません。

 

 

 

システムトイレのお手入れ方法

詳しくは「システムトイレの掃除方法を紹介します」で紹介しています。

【猫】システムトイレの掃除方法を紹介します システムトイレってどうやって掃除するの? と思っている方へ、 今回は普段のお掃除から、猫砂を丸ごと新しく交換する...

 

普段のお手入れ

うんちの処理

ビニール袋とシステムトイレ付属のスコップを準備する

スコップでうんちをすくってビニール袋にいれる

★汚れた砂やふやけた砂があれば、ここで取りのぞいておく

ビニール袋をゴミ箱へ捨てる

 

トイレシートの交換

トイレシートのパッケージに記載してある期限を守ります。

一般的なものであれば、1匹なら約1週間、2匹であれば約3日に1回が目安です。

  • レジ袋
  • 新しいトイレシート
  • 洗剤
  • 古布

 

古いトイレシートをレジ袋に移す

トイレシートのトレーを洗剤を使ってきれいにする

キッチンペーパーや古布を使って拭き取る

新しいトイレシートを敷きます

レジ袋をゴミ箱へ捨てる

 

 

トイレ砂の交換&猫トイレ丸洗い

システムトイレ用の猫砂は、砂が少なくなったら「継ぎ足し方式」するのではなく、寿命を迎えたら新しい砂に丸ごと交換したほうがいいです。

トイレ砂のパッケージに記載してある期限を守ります。

一般的なものであれば、1匹なら約1~1.5ヶ月、2匹であれば約3週間が目安です。

  • 大きめのレジ袋
  • 新しい砂
  • 古い歯ブラシ
  • タオル
  • 洗剤
  • スポンジ

 

古い砂とトイレシートをレジ袋に移す

システムトイレを分解する

洗剤とスポンジを使ってシステムトイレを洗う

猫砂をいれるトレーの網目は歯ブラシでこすって洗う

水で洗い流して、タオルで拭く

システムトイレを組み立て、新しいトイレ砂とトイレシートをいれる

 




 

 

終わりに

▼システムトイレを使ってわかったことをまとめました。

  • トイレシートを交換する頻度が1匹なら1週間、2匹なら3日でいい
  • うんちは、手動で取りのぞく必要がある
  • 閉めきった部屋で使うなら「消臭対策」が必要
  • トイレシートや猫砂には寿命があり、期限を守ればニオイが軽減される
  • 普通のトイレ(固まる砂)だと「猫砂を継ぎ足し方式」する人は、システムトイレに変更すると定期的に洗わざるおえなくなるので清潔に保てる

 

システムトイレの選ぶポイント

パーツが多いとトイレを洗うときに大変というデメリットもありますが、カバーや扉があるほうがニオイが軽減されます。

トイレシートやうんちを交換しやすい構造のシステムトイレにすると普段のお手入れがしやすいです。

 

 

トイレ砂の選び方

システムトイレは猫砂選びが重要な鍵をにぎっているとわたしは思っています。何種類か試すことをおすすめします。

我が家では「ニャンとも清潔トイレ 脱臭・抗菌チップ」大きめの粒2.5Lを使っています。

大きめの粒だと砂の飛び散りが軽減されます。

 

 

トイレシートの選び方

消臭効果を期待するには、システムトイレ専用のトイレシートを選びます。

猫砂に比べて頻繁に取り替える必要があるのでコスパを優先します。

またトイレシートによっては、新しいものに交換する際に変なニオイがするものがあるので、「寿命を守って交換してるのに嫌なニオイがする」と感じた場合は別のトイレシートを試してみてください。

 

それでは、快適な猫ライフを送ってください。