猫が吐いた後の掃除にお悩みのアナタにビニール袋を使った方法を紹介したい!

猫の嘔吐後の処理って結構大変

カンタンに掃除できる方法はないかしら…

うんうん、、大変ですよね。私もつい最近までずっと悩んでました。
でも!!今日でその悩み解決できるかもしれません!

 

我が家には、
猫が2匹いるんですが、それぞれ吐き方、ゲロのタイプが違います

この記事で紹介する方法は、

猫ちゃんの嘔吐タイプが

吐く前に、「事前行動」をする猫に有効な方法

になります。

例えば、うちの猫を例に出すと…

吐く前に「くちゃくちゃ」という音を出し始めます

たまに不発に終わることもあるんですけど、98%の確率で「くちゃくちゃ」という音を立てる行動をした後に吐きます 笑

このように、吐く前だとわかる行動をするネコちゃんに有効な方法になります。

突然ゲロッとしちゃう猫ちゃんには未対応です。あしからず…

もう1匹の猫は、突然ゲロッとします
が、、ゲロが水っぽくないので掃除がしやすい

 

 

ネコが吐くことに気づいたらビニール袋で受け止める

猫の吐く行為に困っているアナタにぜひぜひ知ってほしいことはコチラになります▼

「猫が吐きそうっ」と気づいたら、ビニール袋でゲロを受け止める

猫の嘔吐をビニール袋で受け止めるようになれると、吐いたあとの掃除がとーーーっても楽になりますよ。

 

ビニール袋で受け止めることができたら

床を拭く行為から解放されます♪

掃除が本当に楽になりますよ。

というか、掃除する必要もありませんね。そのままビニール袋の口をしばってゴミ箱に入れるだけでいいんですから。

 

「ビニール袋」をつかった具体的な方法

やり方はとってもカンタンです。

  1. 猫が吐きそうになったら、可能なら床に移動させる
  2. ビニール袋を猫の顔下に持ってくる
    ▲持ち手を両手でつかんで広げておけば、猫の顔が移動したときもパッと対処しやすいです
  3. 猫が吐き終わるまで待つ
  4. 吐いた後は、ビニール袋の口をしばってゴミ箱へポンッ

①の段階で、猫がすぐにでも吐きそうだったら

①を飛ばして
②からスタートしてくださいね。

このブログ記事書いてて思い付きました。

「ビニール袋」を猫の寝床や猫の行動場所に予めセットしておいたらすぐに対応できることに…。

 

これから試してみようとお考えの方は、

猫の嘔吐に素早く対応できるように

猫の寝床、猫トイレ付近に、パッとすぐに広げれるように畳んだビニール袋を置いておくと『猫が吐く!』と気づいた時に慌てなくて済みます。

ビニール袋の方法を発見しながらも、いつも慌ててビニール袋の準備をしてました (*´˘`*);

 

 

ビニール袋について

わたしがおすすめする「ビニール袋」は、

スーパーやコンビニなどで買い物したときに入れてもらえる「お買い物袋」のことです。

最近はエコバック推奨で、家にない方もいるかもしれませんね。

そんな時は、ドラッグストアやホームセンターなんかに行けば手に入りますし、Amazonなどのネットショップでも買うことができます。

100円ショップにもありますが、枚数のわりに高い?というイメージがあります。今度調べてみます。

サイズですが、小さめでもいいんですがなるべく大きめがオススメです。

理由は、猫が吐くときに大きく動いてしまったり場合でもしっかりキャッチできるようにするためです。

厚さは、薄くても大丈夫です。

オススメ
  • サイズ:できれば、大きめ
  • 厚み:薄くてOK

 




欠点もあります

この方法の欠点は

猫の嘔吐に気づけなかったときや、外出している時には使えない方法だということ

ですね。

今回ご紹介したビニール袋を使った方法は、
わたしのように常に猫と共に生活している人向けです。

だけど

外出先からの帰宅後や、家で猫と過ごす時間があるときは、是非是非この方法を試していただきたいなっと思います。

一度やってみると楽すぎてやみつきになりますよ♪

少しでも猫の嘔吐処理が楽になりますように

 

 

ビニール袋を使った掃除をする前にやっていた方法

▶ビニール袋作戦を発見する前に行っていた掃除方法も紹介します。

 

うちの猫は

  • ほぼ毎日にように吐く(多いときは1日に3回とか)
  • 水分を多く含んだゲロ

吐きたいと思ったら、自分のお気に入りのベッドだろうがどこでも吐いてしまうんですね。

 

ビニール袋を使う前は、

気づいた時は床に移動させて吐かせ、
ノンアルコールの除菌スプレーとキッチンペーパーを使ってお掃除していました。

 

もし吐くまでに時間がかかりそうな時は、

床に「フリーペーパー(新聞紙のようなやつ)」を敷き、その上に吐かせてました。

この方法だと床を汚さないので楽は楽です。

ただし、、、新聞紙には欠点があって、

水っぽいゲロだと、新聞紙を折りたたむときにピヨッとすき間からもれちゃったり、

新聞紙を敷いてないところに吐かれたり(なぜか新聞紙を避ける)

ということがあり、失敗することもありました。

水っぽいゲロは大変です;;

 

「何かいい方法はないかなぁ」と、最近になってようやく真剣に考えるようになりました。

そんな時にふと思いついたのが「ビニール袋」に吐かせる方法です。

 

猫を飼い始めて8年。

やっとこさ、この方法にたどり着くことができました。

長かったー…

この方法を思いついてから100%の確率で失敗していません。

全部ビニール袋で受け止められてます♪

この方法を発見してからは、本当に嘔吐後の掃除が楽ちんになりました♪

「いつでも吐いて~っ」て感じです。

まぁ留守のときは使えない方法なんですけどね。

 




ビニール袋を使った方法が向かない猫ちゃん

ビニール袋を使った方法が向かない猫もいますよね。

例えば我が家のもう1匹の猫。

吐くタイミングがわかりづらい

この猫は吐くタイミングが非常にわかりづらい。

しかも吐くのが下手で、、

ゲロッと吐く音を立てるけど、確認に行くと吐いていない…という。

吐けたとしても音のわりに「チマッ」とめっちゃ小さいゲロ。下手に刺激すると捕まらないように逃げるんです。

で、あちこちに移動しながら小さいゲロを吐いていくので、最近は吐き終わるまではそっとしています 笑

唯一の救いが水っぽいゲロじゃないこと。

掃除がとってもしやすいです。

この猫ちゃんに関しては

ノンアルコールの除菌スプレーとキッチンペーパーを用いて掃除しています。

ノンアルコールの除菌スプレーを使う理由は、アルコール除菌スプレーだとフローリングが白く変色してしまうためです!

以前、夫がアルコールスプレーで掃除してしまって大変でした

【参照】アルコールで白くなったフローリングを元に戻す

 

終わりに

今日は

事前に吐くタイミングがわかる猫ちゃんを対象に、ビニール袋を使ったお掃除方法

を紹介しました。

 

やり方をおさらいすると、

  1. (間に合えば)猫を床に移動させる
  2. ビニール袋を広げて猫のゲロを受け止める
  3. ビニール袋の口をしばってゴミ箱へポンッ

以上です。

 

猫の嘔吐処理の負担が少しでも楽になりますように

ちなみに我が家のよく吐く猫の嘔吐原因は

早食い

が多いです。

モリモリ食べたあと、、くちゃくちゃ・・・ゲローッという感じです。あとは毛玉を吐くときかな。